我輩はブログである 名前はまだない 

通販って良くないなぁ

ついつい買っちゃうんだよなぁ。本とかいろいろ。本といっても小説より参考書が多い。
バイトした分のお金はほとんどすべて本に消えているに違いない。



ユーロがなんか安いので、ずっと欲しかったイギリスの出版社の洋書をAmazon.co.jpでもAmazon.comでもなく、Amazon.co.ukで注文した。やっすいなーとか思いながらポチっと注文した。



注文を終えてから、Amazon.co.ukはイギリスで、イギリスはいまだユーロじゃなくてポンドだということに気づいた。£をユーロと間違えて読んでた俺、アホス。ユーロはコレ€だっての。



ユーロとポンドじゃだいぶ金額違うよ!!ちょっとやべぇんじゃねぇ?ってかなんか発送準備に入っているのでキャンセルできませんとかなんだコレorz



とあせりつつも.comの価格と.co.jpの価格とかと比較してみても一応.co.ukのほうが安かったのでまぁよしとする、というかそう納得しないと悲しすぎる。てかそもそも注文した本、日本のアマゾン取り扱ってねぇし・・・。

今日マチコ 『センネン画報』

なにこの甘酸っぱさ。心の奥がもやもやしてくるよぅ。
あと世界は一瞬一瞬がこんなに綺麗で愛しいものなの?知らなかったよ。
目がもうちょっとよかったらなぁ。近視的な意味でなく。

センネン画報センネン画報
(2008/05/15)
今日マチ子

商品詳細を見る

どうせならフルカラーで出して欲しかった。フルカラーだったら2000円ぐらい?それでも買うよ。

ちなみに近所の本屋で最初1冊買ったけど、河原町BALのジュンク堂でサイン本みつけて、ためらいも無くもう1冊買ったという。

大学行く前に近所の本屋で買って、それでバスの中で読んでたんだけど、書き下ろしの「海から36km」で泣いた。きれいで切ないけれど、残酷だと思って泣いた。みんな読むといい。

水がおいしいと幸せ

京都の水道水はマズイ。マズイというか臭い。そしてマズイ。


ずっと欲しかった。ついに買ってしまった!

BRITA Maxtra リクエリ COOL 1.1LBRITA Maxtra リクエリ COOL 1.1L
(2007/03/16)
不明

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上のふたをはずして水を注ぐだけで浄水が下にたまるシステム。
そのままコップに注げる。冷蔵庫にもそのまま入る!(一人暮らし用でも入る)

あの京都のマズイ水がこれほどにおいしくなるとは。もっと早く買ってれば良かった。


しかし、せっかくAmazonで注文したのに、一緒にきつねのはなしを注文するのを忘れた!アホス。

球面調和関数の方位角成分すらまともに求められないなんてどうかしてる>俺

量子力学を学ぶ人は必ず勉強する、球対称ポテンシャル中のShrödinger方程式の解。
角度成分(θ, φ)における解は球面調和関数Yl,ml(θ, φ)の方位角φ成分であるΦ(φ)を求めようとして、変数分離を繰り返すと次の方程式までたどり着く:

1d2Φ+ml2=0
Φdφ2

この方程式の一般解は

Φ(φ)=C1exp(imlφ)+C2exp(−imlφ)

なんだけど、物理的に意味のある解は

Φ(φ)=1exp(imlφ)( ml=0, ±1, ±2, … )
2π

だけだというのが教科書の結論。(位相は任意だよ。当たり前だけど。)

規格化とか波動関数の一価性とかそういうことは当たり前として、なぜにexp(−imlφ)の項が捨てられるのかわからなかった。3回生の量子力学の講義のときは板書についていくのに必死すぎてこんなところ気にもしなかった。試験前も必死だったから気にもしなかった。でも落ち着いてみてみると不思議不思議。

量子力学の初等的な教科書とかでは、「これはこうなる」というように書いてあるものがほとんど(というより、一般解を示さず、いきなりこの解を提示するの)だけれど、この行間を埋めるのに3時間も費やした。

一応、自分なりの答えは見つけたけれど、数式をHTMLで打つのが大変面倒なのでここには書かない。上の数式を書くだけで30分かかってる。俺はアホだ。とりあえず空間の対称性と存在確率の一様性が関係あるんじゃないかと思い至って、それで数式をいじったらちゃんと上の答えになったからよしとする。

ところでこれはみんな疑問に思わないんだろうか。それとも物理的に当たり前だとすぐに見抜けるんだろうか。もしそうなら俺には物理のセンスがないということにorz



この記事のソースを見たものは、HTMLで数式を書くことのおぞましさに気づくであろう。。

もうなんというか

まさしくというか。



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経済力は皆無だからなぁ。
 
 
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ブログの名前を考えるのが面倒だったんですね、分かります。


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