我輩はブログである 名前はまだない 

森美登美彦氏のブログに便乗してみる

6/15の森美登美彦氏のブログにて、氏が読んだとされる現代の本が3冊挙げられている。


1冊目の本は知らないんだけど、狼と香辛料は確か5巻ぐらいまでは読んだ。大変オモチロイ作品。

狼と香辛料といえば、とりあえずホロがかわいい。でもロレンスがもっとかわいい。時を経るごとにどんどんいちゃらいちゃらしていく二人がうらやまs(ry

行商を中心にした経済小説なんだけど、結構な超展開を見せてくれるのが面白いなぁ、と。基本的に無茶な展開が多いです。ちなみに肝心の経済活動の部分が理解しにくいのは俺の理解力が足りないせいですか?脳みそのチューンアップが必要ですか?


<知らない人向けの紹介>
時は中世。麦の産地パロスエの村で豊作を司る神様、賢狼ホロ。神様をつづけていくのが面白くないので村を脱出しようと試み、娘の姿に形を変えて、村にやって来た行商人の青年ロレンスの荷馬車の御者台に潜り込む。出会った二人。ホロは北の故郷ヨイツに帰りたいと言い出して・・・二人の旅が始まる、的なお話。ライトノベル。

狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
(2006/02)
支倉 凍砂

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